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掃き溜め

ひとりひとつのLOVEじゃ足りないんじゃない?

全て吸い取って 骨の髄まで

 

遅くなりましたが新年あけましておめでとうございます

本年度も楽しく遊んでくだされば幸いです

 

さて、個人的な話としては成人式を終え、振袖着たりスナックのママになったり、ミケランジェロに関する個人研究2nd seasonに心を打ち砕かれたりした訳ですが、追い詰められた精神状況でここに書こうと温めていたネタがありまして。えっレポート?学期末?よく聞こえない

 

突然ですが、この曲は思い出の曲です。皆さんにもこの気持ちを共有していただけると幸いです。最後の1曲になりましたが聞いてください。「前野智昭さんの好きな所」

 

 

 

前野智昭さんって最高なのかもしれない…?と気づいたのは恥ずかしながらほんの最近、2年前程です

 

 

精神的に追い詰められていた私の目の前に彗星の様に現れた朝日奈棗さんに心を奪われ、毎日のようにJEALOUSNESSを聴き続ける日々。「あぁ…」って歌詞をあれまで煽情的に歌える男を私はそれまで知らず、その魅力に取りつかれてしまったのです。

 

前野智昭。高校時代を宮野真守という男の存在によって形作った私にとって、知らない名前ではありませんでした。しかし、「写真でいつも斜め向いてる人(失礼の極み)」というイメージしかない手前、なかなか一線を踏み出せずにいたのです。あの頃の私に、お前の本命は顎が鋭角二等辺三角形やないかと言ってやりたい。信心が足りない。

 

しかし、暗黒の1年間の間に私の考え方は大きく変化したのです。

未来も過去もハッキリと見えず、鏡に映る自分の顔が認識できなかったあの頃、私の支えは彼の声だけでした。

手を出しては何かが終わると敬遠していたうたプリに手を出したことで、カミュ様…としか言えない教育された愚民として生活を送る一方、けんぬまえぬとかいう存在が奇跡のような2人の愛おしい遣り取りに、脳細胞が生まれ変わるような、自分のアイデンティティが崩壊していく不安と心地よさを感じました。お察しの通り勉強はしてません。

忘れもしない2015年の冬、希望大学への進学が決まった週に見たデス・パレード最終回。知幸嬢が母親に泣きながら謝るシーンとデキム君の叫びに、それまでの1年を思い出して、ひたすら泣くことしかできなかったことを思い出します。

 

今となってはすっかりダメ大学生としての側面が強くなり、「ホストに貢ぎそうな姉さん」などと評価されていますが、私が貢ぐホストは諏訪部順一氏の声をしたオダギリジョーだけだということを念頭に置いてもらいたいです。こんな私ですが、大学では同じ宗教(愚民かつ黄薔薇の民なトモアキマエノさん本命)の友人とも出会い、日々イチゴとリンゴという果物に過剰反応を示しながら楽しく生きています。あそ文学部楽しい。2回生になろうな。

 

そんな私が信仰の対象として彼を冷静に見つめた時に、教祖はどうして魅力的なのかということを考察していこうと思います。課題提示は大事。

 

第一に述べておきたいのは、彼は努力の人ってことがありありと伝わってくることです。何をやらせてもパーフェクト!な歌って踊れる才能溢れるイケメン声優!って魅力的ですけど、前野智昭さんってそういう人ではない。多分メディア露出するの好きじゃないし、ブログに上げられる自撮りが青椒肉絲に変わるし、ふんすふんす頑張ってダンスして歌って踊ってくれるし。

でも、声で演じるという仕事で考えたら、彼は我々には到底想像のできない努力をして、常に最善の状態で我々にその姿を見せてくれます。彼の言動には仕事へのストイックさと共に、親しみやすさが溢れています。

我々が日々抱くような劣等感を、彼も同じ様に感じ、そのことを恥じたり笑ったりする。そんな姿に遠くて近い存在の彼への愛しさが深まります。

 

次に、彼の演技について語っていきます。

一番その人の演技の個性や表現力が出るのが「泣き」の演技だと個人的に思っています。そのキャラや状況によって泣き方は千差万別ですが、前野氏の演じるキャラの泣き方は全て別人です。彼のキャラへの思い入れが彼らに唯一無二の命と感情を吹き込むのです。シルクパレスの執事系貴族アイドル然り、チビの熱血教官然り、絶対アイドル然り彼らはそのキャラクターであって前野智昭という存在を意識しない限り感じさせません。キャラを際立てる裏方でありながらも、演技で魅せる存在であるのです。

 

彼の人柄についても触れておきましょう。

突然ですが彼のブログをご覧になったことはありますか。一度ご覧になってみてください。キャラ、製作陣、同僚達への感謝へ満ちたブログの最後には、いつも「無理のない範囲での応援よろしくお願いします」とファンへの感謝を述べてくれます。我々は感謝されるために応援している訳ではありませんが、このように事ある度に彼が我々を思ってくれているという事実にただ平伏すしかありません。私達のお金で美味しいお肉食べて大きくなって…

興味を持っていただいたなら、次は彼のラジオを聴いてみてください。私立聖帝学園放送部あたりがいいと思います。最初はKENNくんにコンプ丸出しの卑屈な印象を持つかも知れません。しかし、彼の驕りのない人格に触れる度に、自己肯定させてあげたいと母親のような心情かつ、富士の樹海のような深みのある声に夢中になる恋する乙女のような心情になること請け合いです。

 

以上、拙い割にとてもまとまりのない文章になってしまいましたが、彼の人柄から窺える演技の魅力が伝われば幸いです。ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

以下キモすぎるどうしようもない呟き

最近行われたプリンセスの祭典ことプリライの姿が反則すぎて、ここまでの長文になってしまいました。実物見てないけど。シンデレラ組とカミュ様降臨と海賊とエボイヴとダイキャスとめろちゅと秘密の恋人達(つまり全編)を映像で見るまでは取り敢えず生き延びるぞい…解けない魔法で永遠のスリーピンスリーピンはまだ早い…

月明かりの〜歌ってる時のカミュ様が一番アイドルとしてのカミュ様を感じるからずっと聴きたかったんです…最近のカミュ様執事感ちょっと薄いやん?愚民としてはドエスも嬉しいけどさあ、やっぱり最初の穏やかなイメージも好きな訳よ〜しかし今の歌い方のデュエットも新鮮でいいかも(古参ぶるプリンセスBBA風)

つかさ、レポ聞いてるだけでパフォーマンスに自信を持ったことで言動が垢抜けた様子が分かりますね。彼は誰よりも努力家なんですよ。それを我々愚民にも披露してくれるなんてどんな優しい方なのでしょう。完璧なのに進化している。すごい。信仰していてよかった。

 

カミュ様に吸血鬼を感じる繋がりで、個人的にはジャンヌのヴァンパイアを今回の衣装で歌ってくれたら爆死します。だから今回のタイトルはヴァンパイアの引用。あの声で歌われた時にヴァンパイアされたくない女とかいるんです?私はされたい。

前野智昭さんとヴィジュアル系の親和性って凄く高いと思うんです。そもそも顔の系統が麺のすっぴんみたいじゃん彼。ドマイナーの頃にフライヤー配ってほしいよね。髪色は赤メッシュとかいいかもしれない。そして下手にいてほしい。ベーシストとかどうよ。インストツーショ物販で死んだ目をしてガチ恋に対応してそう。全て偏見だよ!

 

あとハンガーゲームを見てて枕営業の似合う男の役やることが多いなあって思いました。いい子ちゃんの役でもどこか声が性的なんだよね。色気と言えばテンカウントの黒瀬くんは枕営業してないけどエロスの塊で最高。高貴な声だからこそゲスいことしててくれるとむっちゃ高まる。

あとクマシュンことパパはどうしてあんなにえっちなの!!!画面に映る度に「色気の鎌足…塊…?」しか言えなくなった。やぼやぼ…イベント当ててえ…幼馴染がメランコリー過ぎてつらい…スタミュを見てください…

 

オチが見つからなくなったし眠い

レポートは書けないのにこんなのだけは延々と書けるの本当悲惨…長々と失礼しました…